2016年06月05日

和敬静寂

「男の禅語」(6)
平井正修   1967-
shousyu hirai

2016.6.10 1刷発行(知的生きかた文庫)

<和敬静寂>
静寂の清は清らかでキレイなさまをいいます。

「人はいきなり澄んで清らかな心にはなれない
ので、ここで「寂」が必要になります。」

心はいろいろなもので、波立っています。
そんな時、静かにしてみる(寂)。

静かにしていれば、波は収まるものです。

余談ですが、ショウペンハウエルは、独創性を
得るのは簡単だ、しばらく一人でいればよい、と
いいました。

アイデアにつまる人は、きっと「静かな時間」
を持っていない人です。

panse280
posted at 19:16

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