2016年05月29日

キリスト教とアメリカ

「キリスト教とアメリカ」


<江戸時代にみる日本>
西洋、アメリカが植民地拡大と奴隷売買に
よって巨万の富を築きながら、キリスト教
による異端審問や魔女狩りに絶望の日々を
送っていた頃、日本では芸術・文化・芸能
の花が開いていました。

1326年、教皇は大勅書を布告、「イエスを清貧
だった」という者には異端者の烙印を押した。
(イエスの理想は巨万の富とされた)

異端審問は地域によっては1834年まで続いた。

1928にもハンガリーで魔女だとされた老婆
が撲殺されたが、裁判所は無罪判決をした。

ベルサイユ宮殿にトイレがないのは当然の
ことでした。これは設計ミスではなくて、
キリストの教え、そのものなのです。
(不衛生のすすめ)

<キリスト教とアメリカ>
1785年、トマス・ジェファーソンはこう記した。
「キリスト教の教えが広まってからというもの、
何百万という無実の男女や子供が火あぶりにされ、
拷問され、罰金を科され、投獄されてきた。」

1796年、ジョージ・ワシントンは「アメリカ合衆国
政府は、いかなる意味においても、キリスト教に基づ
いていない」と記した。正統派は、アメリカが宗教の
自由を求めていることに反発をくり返した。

panse280
posted at 17:08

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