2016年05月14日

脳に免疫力をつければ病気にならない!

「脳に免疫力をつければ病気にならない!」(1)
苫米地英人   1959-
hideto tomabechi

2013.4.30 1刷発行(徳間書店)

<ありそうでなかった健康法>
積極的に水をかぶれば健康になるし、いやいや
かぶれば風邪をひく。

健康は基本的に「脳」(思い)次第だ。

千日回峰行などは、医学的にみれば、修行の終わり
には、消費カロリーからみて、体重はゼロ以下にな
るはずだがそうはならない。

数々の歴史上の奇跡を考えたとき、そこには
人間の「思い」がからんでいる。

健康のためにジョギングをしたり、健康食品や薬を
摂るということは、「私は健康ではない」という
自己暗示をかけているのと同じで、健康になるはず
がない。人間は馬や鹿と違って「自己暗示」が、
健康の司令塔なのである。

<最高の健康法>
「健康神話」にだまされるな!

脳が健康だと思えば、あたなはどんどん
健康になる!

「身体の調子がよくない」と思えば、確実に
身体は悪くなっていく。

「思う」ということは、身体に信じられない
ほどの影響力をもつのである。


panse280
posted at 07:17

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