2016年04月02日

「善悪の彼岸」(2)
ニーチェ  1844-1900
Friedrich Wilhelm Nietzsche
竹山道雄 訳

2012.2.5 第50刷発行(新潮文庫)

<女>
「化粧をするのは女性の一つの属性ではなかろうか?
女は支配を求めているのである。
女は真理を求めない。」

「女にとって真理ほど縁遠いものはない。
女性の最大の武器は虚言である。最高の
関心事は外見と美である。」

「男は困難な仕事をしているから、
こういう生物(女)に接して骨休みを
したいのである。」

「台所において女性はおそるべき無思慮
を発揮する。女は食事が何を意味するか
を理解せぬ。しかも料理人たらんとする。
もし女がものを考える生物ならば、もう
数千年も料理人を勤めているのだから、
最大の生理学的事実も発見していただろう。」

panse280
posted at 19:15

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