2016年04月01日

善悪の彼岸

「善悪の彼岸」(1)
ニーチェ  1844-1900
Friedrich Wilhelm Nietzsche
竹山道雄 訳

2012.2.5 第50刷発行(新潮文庫)

<「善悪の彼岸」の位置>
「人間的な、あまりにも人間的な」(1878)
「ツァラトゥストラはかく語りき」(1885)
「善悪の彼岸」(1886)

1889年、バーゼルの精神病院へ入院。
1900年、ニーチェは肺炎を患って55歳で没した。

この書は代表作の「ツァラトゥストラはかく語りき」
の翌年に書かれた。

彼はキリスト教道徳を攻撃したために、危険人物
とされているが、日本では最も親しまれている
哲学者の一人である。

この書は、「未来の哲学のための序曲」として
書かれた晩年の代表的著作である。

panse280
posted at 06:08

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