2016年02月16日

儒教の神髄

「日本精神の研究」(1)
安岡正篤 1898-11983
masahiro yasuoka

2012.8.10 第5刷発行(致知出版)

<儒教の神髄>
儒教はわれわれの生活活動の原理を確立
するものである。
儒教の教える倫理は悪の征服戦である。
それゆえに、勇気を尊ぶのである。

<老荘思想の本領>
老荘思想は儒家が善悪の二元的立場をとる
のに対し、一元的立場をとる。
善も悪も絶対的存在ではない。
老荘思想は極端に人間の小我的生活を憎む。

孔子が老子に礼とは何かと問い、老子は
「浮気、多欲、色気を去れ」と答えた。

panse280
posted at 19:06

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