2014年10月25日

善悪の報酬

「超訳 ヴィトゲンシュタインの言葉」(5)
白取春彦(編訳)  


2014.8.25 第1刷発行(ディスカヴァー21)

<憤慨>
「どういう憤慨であろうとも、それは自分自身を
攻撃して傷つける結果にしかならないものだ。」

<善悪の報酬>
「良いことも悪いこともみな、その行為の内に
すでに清々しさや罰が含まれている。」

<信念、希望、期待>
「「信念」「希望」「期待」、この3つの言葉の
一つでも使う人は、そのとき心が何か壁のよう
なものに囲われた状況にあることをさらけ出して
いるのだ。」

<顔>
「人の顔は、その人の身体の「魂」である。」

panse280
posted at 18:22

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