2014年10月23日

言葉と思考

「超訳 ヴィトゲンシュタインの言葉」(3)
白取春彦(編訳)  


2014.8.25 第1刷発行(ディスカヴァー21)

<説明>
「詳しく説明することが、必ずしもわかりやすい
説明ではない。わかりやすい説明とは、相手が
事柄について見渡すことができたという感触をも
たせることである。」

<言葉>
「言葉がないところに「考える」ということは
生まれない。」

「それぞれの言葉は、たんに意味を持っている
だけではない。その言葉だけの魂を持っている。」

「言葉は、行動なくしては、ただの音声にすぎない。」

「言葉が増えるほどに見える景色が大きくなる。
理解できるものが増えてくる。
だから、自分が理解でき、自由に使える言葉や言い
回しを出来るだけ増やしなさい。そうすれば、世界
はもっと広くなる。それは、自分のチャンスと希望
を限りなく大きくすることと同じなのだから。」

panse280
posted at 18:09

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