2014年08月19日

小さいガンを見つけるメリットはない

「病気にならない常識」(2)
安保徹 1947-
tohru abo

2014.6.30 初版第1刷発行(創英社、三省堂書店)

<小さいガンを見つけるメリットはない>
ガンは過酷な生き方をすれば出るし、休息すれ
ば免疫力が上がったりして消える、ということ
を繰り返していますから、小さなガンを見つける
ということにメリットはありません。

休息して、いま消えようとするガンを精密機器で
発見して、身体を切ったり、薬をのんだりすること
は、身体にとっては余計なお節介にすぎません。
さらに「ガン発見」を聞かされた人のショックは
さらなる病気を生んでいくのです。

panse280
posted at 18:49

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字