2014年08月18日

病気にならない常識

「病気にならない常識」(1)
安保徹 1947-
tohru abo

2014.6.30 初版第1刷発行(創英社、三省堂書店)

<薬に注意>
日本ではお年寄りの8割が薬をのんでいる。
これでは、寝たきりや認知症になるのは当然です。

薬に頼るよりも、身体を温め、血流を増やしてやる
ことです。そうすれば身体は回復します。
仕事を頑張りすぎれば、低体温・低酸素になります。
低体温・低酸素になれば発がんしやすくなります。

病気の98%は「過酷な生き方」から生まれます。
「生きづらくなること」が病気ということです。

ガンになる過酷な生き方には2つあります。
ひとつは長時間労働でもうひとつは責任感です。

抗がん剤よりも、過度な仕事を止めて深呼吸をして
酸素を取り込むほうが自然の摂理にあっている。

病気にならない常識
安保 徹
創英社/三省堂書店
2014-06-28



panse280
posted at 20:50

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字