2014年04月15日

坐禅の仕方

「坐禅のすすめ」(38)
--心がみるみる晴れる--
平井正修 
syoshu hirai
2014.2.15 第5刷発行 (幻冬舎)

<坐禅の仕方>
1 座布団を半分に折って尻をのせます。

2 結跏趺坐(座り方)、法界定印(手の組方)

胸を開くような感じにすると背筋が伸び自然に頭
が上がります。
姿勢は姿の勢いと書きます。静けさの中に凜とした
気力を感じさせるものがよい。

3 呼吸は「ほそく」「長く」吐くことだけに集中。

吸うほうは身体が勝手にやってくれます。
帯津良一先生は「1日100回、呼吸に気を遣えば、と
ても健康になる」と言っています。
身体がだらけそうになったとき、心が騒ぎそうに
なったとき10回、20回、坐禅の呼吸をしてください。

4 目線は「半眼」(見るとはなしに見る感じ)
 
1.5〜2m前方に目線を落とします。

5 声は坐禅をしている間は出しませんが、1日に
  1度大きな声を出すと、気持ちと姿勢が調います。

坐禅は1日に5分でもいいので、毎日続けることが
大切です。

panse280
posted at 19:43

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