2014年04月13日

書と禅

「坐禅のすすめ」(36)
--心がみるみる晴れる--
平井正修 
syoshu hirai
2014.2.15 第5刷発行 (幻冬舎)

<書と禅>
山岡鉄舟先生は全生庵の本山の国泰寺(富山県)
の復興のためだけでも1200双の屏風を書いてい
ます。1双12枚ですから、14400枚になります。

鉄舟先生は確実に100万枚くらいは書いているの
ではないでしょうか。1日に200枚は書いていた
ことになります。

その間に、坐禅を組み、剣の修行をし、当時、
明治政府が打ち出していた「廃仏毀釈」、いわ
ゆる仏教排斥政策に対して、断固として異を唱え、
仏教を擁護する活動もしていたのですから、凄ま
じい気力の人であったといえます。

panse280
posted at 18:58

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