2014年02月04日

マッカーサーの傲慢と不実

「連合国戦勝史観の虚妄」(10)
--英国人記者が見た--
ヘンリー・S・ストークス 1938-
Henry Scott-Stokes

2013.12.20 第2刷発行 (祥伝社新書)

<マッカーサーの傲慢と不実>
マッカーサーは、単に日本人への復讐や、アジア
への見せしめに加えて、世界へアメリカの正義を
発信しようと「東京裁判」という芝居を上演した。

日本外国特派員協会は、マッカーサーに日本占領と
同時に設立された。理由は、アメリカの正義を世界
へ発信させるためだった。
GHQはマッカーサーひとりのものだった。彼の意志
が全てだった。その傲慢と不実は唾棄すべきものだった。

ところが、朝日新聞をはじめとする当時の日本の新聞
は、マッカーサーを生き神のように進んで賛美して、
崇めた。

占領中にアメリカがしたことは悪だった。おぞましい
復讐であり、リンチであった。

今日の日本はいまだに、マッカーサーの日本である。

panse280
posted at 19:39

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