2014年01月28日

チャーチル

「連合国戦勝史観の虚妄」(3)
--英国人記者が見た--
ヘンリー・S・ストークス 1938-
Henry Scott-Stokes

2013.12.20 第2刷発行 (祥伝社新書)

<チャーチル>
チャーチルが妻と交わした書簡には、許容範囲を
逸脱した差別的表現で日本人を侮蔑している。

そこには、数百年にわたって栄華を極めた大英帝国
の版図が、あろうことか東洋の黄色い小人たちによって
、一瞬にして崩壊させられてしまったという悔しさと、
怒りがあったのだ。

日本人は、何百年にわたったイギリス植民地支配の
歴史のなかで出会ったことがない、「別次元」の
存在だと気づいた。

イギリスは様々な強敵と戦ってきた。しかし、日本人
はそうした「強い敵」をはるかに凌駕していた。

イギリスは、日本軍のあまりの強さに、降参するしか
なかった。

panse280
posted at 19:35

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