2014年01月26日

連合国戦勝史観の虚妄

「連合国戦勝史観の虚妄」(1)
--英国人記者が見た--
ヘンリー・S・ストークス 1938-
Henry Scott-Stokes

2013.12.20 第2刷発行 (祥伝社新書)

<はじめに>
私はこの本を読んで、とてもスッキリした。
なぜ、スッキリしたのか。それは、信頼できる大人が
本音を吐露しているからだ。
信頼できる大人というものは、貴重だ。テレビや新聞
の中に信頼できる大人を見つけることは本当にマレだ。

半世紀以上、政治家も学者も反日報道の前に無力だった
のだが、ひょっこりと面白い人物がその流れを変えた
ように思う。百田直樹だ。超ベストセラーの連発で、
しかも、堂々と、反日勢力に対抗している。
三島由紀夫でさえできなかったことを、百田直樹は
やっている。
百田直樹が芥川賞や直木賞ではなく本屋大賞を受賞した
ということは大きな意味をもっているように思う。
色に染まった審査員ではなく、多くの読者が、彼を
「信頼できる大人」と認めたのだ。

「信頼できる大人」は本当に少ない。
この本は、数少ない「信頼できる大人」が書いた本で
ある。

<まえがき>
「イギリスで生まれ育った私は、幼少のころから日本人
は野蛮で残酷な民族であると、さんざん聞かされていた。
・・
そんな環境の中で、私の中にも、日本を憎む気持ちが、
ごく自然に醸成されていた。したがって、東京裁判が
裁いた「日本=戦争犯罪国家論」「南京大虐殺」につい
ても事実であると・・何ら疑っていなかった。」

ストークス氏は三島由紀夫に最も信頼された記者でもあり、
「フィナンシャル・タイムズ」「ロンドン・タイムズ」
「ニューヨーク・タイムズ」の各東京支局長を歴任した
人物。

panse280
posted at 19:16

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