2013年11月15日

武士と侍

「武士道入門」(4)
山本博文 1957-
2006.9.9 第1刷発行 (中経文庫)

<武士と侍>
サムライは武士に奉公する下級武士のことを
いいますが、武士は自分のことを「武士」と
いわず「サムライ」といいます。
また「武士」も「サムライ」と読むことが
よい場合があります。

<大名>
将軍を除けば、江戸時代の武士の最高の身分は
大名(1万石以上の直臣)です。

1万石以下は旗本、御家人ですが、旗本は将軍に
会うことが出来ますが、御家人はできません。

大名、旗本、御家人は将軍からみると陪臣(ばいしん)
になります。

大名では親藩(徳川家の親類)の御三家(尾張、紀伊、
水戸)を筆頭に加賀藩前田家(外様大名)が続きます。

関ヶ原の戦い以前、以後に仕えるかで譜代大名と
外様大名に分かれます。

panse280
posted at 20:21

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