2013年11月11日

電通をどうする?

「洗脳広告代理店電通」(8)
苫米地英人  1959-
hideto tomabechi

2012.03.02 初版第2刷発行(株式会社サイゾー)

<電通をどうする?>
・電通を解体せよ
広告営業部門と広告制作部門を別会社にする。

・電通を放送法違反で解体せよ

・比較広告を解禁せよ

<日本のジャーナリズム>
「日本のジャーナリズムが電通という1社に支配され
てしまった原因の1つに、「編集権の独立」の問題が
ある。日本では誰かがある報道をしようとしたとき、
それを報道されては都合が悪い別の人間がその報道
に介入し、規制できてしまうのである。」

「新聞や雑誌などでも、編集よりも広告部門の意見
のほうが上位にあるのが普通だ。いくら事実であって
も、その会社の広告の近くに批判記事が載ることは
まずありえない。」

「良識ある社員ジャーナリストがいて抵抗を試みたと
しても、「黙ってろ」の一喝で終わりだ。それでも
抵抗すれば、飛ばされるだけだ。つまり、社員記者に
ジャーナリズムを期待するのは最初から無理なのだ。」

panse280
posted at 19:51

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