2013年11月07日

GHQと電通

「洗脳広告代理店電通」(4)
苫米地英人  1959-
hideto tomabechi

2012.03.02 初版第2刷発行(株式会社サイゾー)

<GHQと電通>
苫米地氏の推測では、GHQが日本弱体化計画(WGIP)で
電通を使わない手はなかったはずだ、という。
「吉田は電通も、メディアも、日本全体をもGHQに
売り飛ばしてしまったことになる。」

「GHQはCIA(アメリカ中央情報局)を使って吉田に
圧力をかけていたふしもある。」

<報道規制>
電通が大スポンサーをかばって報道規制したと
疑われる事件は「森永ヒ素ミルク事件」「大正製薬の
風邪薬ショック死事件」がある。

<電通とスポーツイベント>
電通がスポーツイベントを牛耳る典型的な出来事は
2002年FIFAワールドカップの開催地をめぐる電通の
暗躍である。

panse280
posted at 19:27

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