2013年10月24日

名著復活を期待

「日本人はいつ日本が好きになったのか」(17)
竹田恒泰  1975-
tsuneyasu takeda

2013.10.02 第1版第1刷(PHP新書)

<日本復活?>
「終戦によって、日本人が日本を愛したり、好き
になったり、肯定したりすることが禁止されて
しまった。・・あまり時間がすぎると・・その
ことを疑問に思うこともなくなってしまった。
そして、自虐史観に基づく反日思想が、日本人の
基準になってしまったのである。・・・
そんなときに、東日本大震災が起きた。・・・
私たちは、長い眠りから覚めたように、日本人の
精神を取り戻した。」

「もし将来、真っ当な教育が施されるようになり、
憲法第九条が改正されて敗戦コンプレックスから
抜け出し、未来の青年たちが、日本人であることの
誇りと、国を愛する心を持つようになったら、・・
そうなったら、日本は輝きわたると私(竹田)は
思っている。」

補記:戦後発禁、廃版になった良書が復活されるの
はいつになるだろうか?例えば、徳富蘇峰の「近世
日本国民史」、ネット上でみるとこの著作権切れの
名著を「青空文庫」にあげることを夢見ている人も
いる。たのもしい限りだ。
大手出版社が動けない今、私は電子書籍に期待して
いる。これなら個人で時間も金もかからず簡単に出版
できる。日本中にある名著がぞくぞくと出版されるの
を楽しみにしている。

panse280
posted at 20:02

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