2013年10月23日

カルタゴの教訓

「日本人はいつ日本が好きになったのか」(16)
竹田恒泰  1975-
tsuneyasu takeda

2013.10.02 第1版第1刷(PHP新書)

<カルタゴの教訓>
日本は敗戦以来、まさにカルタゴのように成長
してきた。そのカルタゴは滅びた。

「カルタゴの歴史は文明の浅薄さと脆弱さをはっきり
示している。それは彼らが富の獲得だけに血道をあげ
て、経済的な力のほかに、政治的な、倫理的な進歩を
めざそうと、何の努力もしなかった、ということであ
る。」(「ある通商国家の興亡-カルタゴの遺書」)

カルタゴは教育と外交と軍事を疎かにした。
日本は本来、教育と外交と軍事をを重視してきた。
いま日本人がこれらを軽んじているのはGHQの占領政策
のためである。

まず「教科書の近隣諸国条項を撤廃して、教科書の記述
に中韓への配慮をしなくてよい状況をつくるべきだ」

「「教育勅語」の廃止決議を無効にし、道徳教育を復活
させるべきだ」

panse280
posted at 19:46

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