2013年10月15日

憲法第9条は「平和憲法」?

「日本人はいつ日本が好きになったのか」(8)
竹田恒泰  1975-
tsuneyasu takeda

2013.10.02 第1版第1刷(PHP新書)

<憲法第9条は「平和憲法」?>
「日本が外国から攻められたら、米軍が守って
くれるが、米国が外国から攻められても日本は
助けない」

「日本はアメリカさまに守っていただく」

社会党、共産党を主体として「平和憲法」という
名前をつけたわけだが、以外とこれが効果があった。

憲法「改正」を「平和」の否定と思わせたからだ。

米軍駐留問題、防衛問題、外交問題などはすべて、
「憲法第9条」問題だ。

中国、韓国のやりすぎの挑発は、相手が両手両足を
縛られた日本だからこそ可能なのである。

今年、中国は自衛隊の艦艇に射撃管制用のレーダー
を照射した。相手がアメリカならば、中国の軍艦は
瞬時に沈められていただろう。

日本の現状は、なにをされても、黙って耐え、
謝らなくてもよいことも、とりあえず謝り、
黙ってお金を払い、しかも罵倒され、アメリカの
意見には反対出来ず、しかも「卑怯者」扱いされて
いる。

自分の国は自分で守り、アメリカに対しても反対
なものは反対といい、中国や韓国にたいしても、
理不尽な行為には毅然と向かい合える国家にそろそろ
なってもいいのではないだろうか。

panse280
posted at 20:24

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