2013年10月13日

神話の抹殺

「日本人はいつ日本が好きになったのか」(6)
竹田恒泰  1975-
tsuneyasu takeda

2013.10.02 第1版第1刷(PHP新書)

<神話の抹殺>
「GHQが日本の学校教育において、歴史と神話を
封印したことは、やがて日本人が民族性を失わせ、
日本人同士の民族的なつながりを断ち切ることに
なる。」

GHQによる思想統制が始まると、11万人以上の教師
が自らの意志で辞職した。
GHQは教科書から「修身」「国史」「地理」を外した。
現在でもGHQが押しつけた偏った歴史教科書を使用
している。ここまで成功するとは、GHQも思っていな
かっただろう。

「現在、日本の若者で建国の経緯を知るものは皆無
に近い。・・建国したのは誰か?、それは何時か?
・・平成24年の調査では、答えられたのはわずか
2%だった。」

「普及している中学の歴史教科書では、最初に紹介
される天皇は推古天皇であり、それ以前の天皇につ
いては記載がない。」

「中学生に聞くと、日本を建国した人物として一番
多く名前が挙がるのが卑弥呼である。」

panse280
posted at 19:08

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字