2013年10月11日

大東亜戦争

「日本人はいつ日本が好きになったのか」(5)
竹田恒泰  1975-
tsuneyasu takeda

2013.10.02 第1版第1刷(PHP新書)

<大東亜戦争>
「日本は先の大戦を、「大東亜戦争」と称して
きたが、・・・その使用が禁止されたということ
は、満州事変から終戦までの日本の行いが全否定
されたことを意味する。」

「まさにそれが、日本人に戦争について罪の意識
を植え付けるWGIPの目的だった。」

WGIP: (War Guilt Information Program)

GHQは、占領下の日本で「新聞」を積極的に活用した。
まず、全国各紙に昭和20年12月8日から10日間にわたって
連載させた「太平洋戦争史」である。この記事は
GHQのブラッドフォード・スミスの執筆で、この中で
初めて「南京大虐殺」が語られた。この記事によって
日本人の誇りは踏みにじられたのである。

日本人は「新聞」の記事を、まさかQHQが書いている
とは知らなかったため、その記事を信じたのだ。

GHQの報道規制は30項目に及び、連日、日本を悪者に
する記事で埋め尽くされた。

panse280
posted at 19:47

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