2013年10月08日

安倍首相は中道である

「日本人はいつ日本が好きになったのか」(2)
竹田恒泰  1975-
tsuneyasu takeda

2013.10.02 第1版第1刷(PHP新書)

<安倍首相は中道である>
「安倍氏の立ち位置こそ「中道」「中庸」と呼ぶ
べきだと私(竹田)は思う。領土を防衛し、若者
が日本人としての誇りを持てるような教育を施し、
金融緩和によって経済をてこ入れして、「日本を
取り戻す」ことは、全て普通の国なら当たり前の
ことばかりであり、「右寄り」の政策ではない
はずだ。」

<震災後、書店の本が変わった>
「震災前と後では、明らかに並ぶ本の種類が変わった。
それまでは日本を罵倒する本ばかり売られていたが、
震災後はそれとは正反対に、日本の可能性や底力、
そして魅力などを伝える本が山積みになり、いまだに
その傾向は続いている。」

「私たちは日本を好きになってもよいのである。
これからは誰もが胸を張って「日本が好き」と言える
時代になると信じている。」

補記:雑誌「WiLL」10月号、上念司氏の「高校生レベル
以下の朝日編集委員」から、引用。

先日亡くなった、政治評論家、三宅久之が、朝日新聞の
論説主幹、若宮啓文に、「朝日は安倍というといたずら
に叩くけど、いいところはきちんど認めるような報道は
できないものなのか?」と聞いたら、若宮は言下に
「できません」と答えた。三宅氏が「何故だ?」と聞いたら
若宮氏は「社是だからです」と答えた。

panse280
posted at 19:55

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