2013年10月07日

日本人はいつ日本が好きになったのか

「日本人はいつ日本が好きになったのか」(1)
竹田恒泰  1975-
tsuneyasu takeda

2013.10.02 第1版第1刷(PHP新書)

<キリストようにみえた日本人の姿>
震災後、被災地の人々に姿に、あるフランス人は
「被災地の日本人の姿は、一人ひとりがおよそ
イエス・キリストのように見えた」と書いた。

あるミャンマーの女性は「東北の人たちの姿は、
全員がブッダのように見えた」という。

ヨーロッパやアジアのの人たちは、ようするに
「この世の奇跡を見た」と言っているのだ。

2005年米国南東部をハリケーンが襲ったとき、
住民は暴徒と化し、略奪、襲撃が多発した。
2008年、中国の四川大震災では食料と水をめぐって
殺し合いがあった。

民主党のもと、日本が危ぶまれていた時、東日本
大震災がおきた。そこに以外なる海外からの驚き
と賞賛。少なからずの日本人は、日本ってそんな
にスゴいの?と思ったにちがいない。
また、日本人が日本を貶し続けることにウンザリ
していたに違いない。


panse280
posted at 20:07

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