2013年09月18日

第2章「少年法改正をめぐって」2000

「吉本隆明、自著を語る(下)」(19)
吉本隆明  1924-2012
takaaki yoshimoto

2012.12.24 初版発行(ロッキング・オン)

<第2章「少年法改正をめぐって」2000>
自分の息子を殺された親は、相手を殺す資格はある
が、やりもしないで裁判に委ねておきながら判決が
軽いと言うのは筋が通らない。

今の親子は自民党と共産党の違いよりも大きい。
親子は互いに我慢している。

「「買ってはいけない」って本があって、カップ
ラーメンの人造物質の容器は・・・それはごもっとも
・・・(私は気にしません)、限度内だったら
溶けたって構わない・・本当にそうやっている人
(健康に気おつけてこの本の言いつけを守っている人)
がいるんですね(笑)。ただ、自分がやるだけにして
、子供に強制したり他の家族に強制しないほうが
いいよ、って思いますけどね(笑)。」

panse280
posted at 23:12

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