2013年01月29日

山田風太郎の明治ものは傑作である

「いまわの際に言うべき一大事はなし」(2)
山田風太郎 1922-2001
fuutaro yamada

1998.11.08 第1刷発行(角川春樹事務所)

<南伸坊>
「小説は読まないが、例外がある、それは山田風太郎
の明治ものだ」

<僕(風太郎)の書いた中で好きなもの>
短編では「巴里に雪のふるごとく」
長篇なら「明治バベルの塔」「明治断頭台」


<森鴎外とエリス>
風太郎の小説「築地西洋軒」には、鴎外とエリスが
描かれている。

<幸田露伴>
「地の果ての獄」には二十歳の幸田成行、のちの
幸田露伴が登場します。

panse280
posted at 20:22

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