2012年10月29日

マヤの暦の「零日」の意味

「甦るアトランティス」(14)
--超科学大陸の発見--
金森誠也 1927-
shigenari kanamori

1986.06.20 初版1版発行(光文社文庫)

<マヤの暦の「零日」の意味>
ある暦には4億年前の時間について書かれていた。

彼らは1太陽年を365.242まで計算していた。
これは現在用いられているグレゴリオ暦の
365.2425よりも天文学者の計算による365.2422に
ずっと近い。

古代のマヤ族はアトランティス文明がなくては
夜も日もあけないありさまだった。とくに神官
団は、すべての行事をアトランティスから借用
していた。

そのため、マヤ族の「零日」の年代は、プラトン、
ヘロドトス、それにマヤのトロアヌス写本に基づけ
ば、西暦紀元前9世紀、アトランティス破局の時期
と一致している。

日本の皇紀、キリスト教の西暦、ユダヤ教徒の紀元、
それぞれ、民族の「零日」は特別な日である。

マヤの「零日」はアトランティス滅亡の日である?
それは、グリニッジ標準時に換算すれば、紀元前
8498年6月5日、午後1時、ということになる。

将来、アトランティスの存在が明らかになれば、
人類の起源、文明の誕生、種の起源など、地球
の歴史の謎に関係したことが解明されるかも
しれない。

panse280
posted at 20:02

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