2012年10月28日

バスク語

「甦るアトランティス」(13)
--超科学大陸の発見--
金森誠也 1927-
shigenari kanamori

1986.06.20 初版1版発行(光文社文庫)

<バスク語>
アトランティス人が使用していた古代語のなご
りが残っているのが「バスク語」だという。

現在のフランス、スペイン両国にまたがっている
地域の言語である。
フランスに9万人、スペインに60万人のバスク人
がいる。

「アトランティスの影」(ブラーギン)は
アトランティスとバスク語についての報告がある。

ブラーギンはバスク語の原型がシベリア、日本、
中央アメリカまで伝わったと話している。

洋の東西をとわず、古代語の多くが、バスク語
と親近性があったことは確かだ。

「バスク人は、美しく自由で誇り高かった、沈没
した世界の最後の子孫である」
(1930年作家ザロモンに密輸王の
バスク人が語った話)

panse280
posted at 17:05

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