2012年10月14日

エジプトの古い記録

「甦るアトランティス」(2)
--超科学大陸の発見--
金森誠也 1927-
shigenari kanamori

1986.06.20 初版1版発行(光文社文庫)

<エジプトの古い記録>
南太平洋にはムー大陸があった。この大陸から
古代マヤ帝国、アトランティス大陸を通り、
アフリカに到達した。1万6000年前のことである。

住民はサイスと呼ばれていた。そこにはトトと
いう神(実在の人物)がいた。

トトはマヤ帝国の神官の子だった。ところが、
アトランティス大陸に渡り、布教中にクロノス王
の王女に恋をして、国を追われ、アフリカに着いた。

エジプトのパピルスには、次ぎのような文章がある。

「オシリス(エジプトの伝説上の神)はアトランティス
帝国に生まれ、ムー本国のナーカル大学に留学し、
教師の資格を得て帰国してから、神官長として子弟
に教育を授けた。非常に人望があり、国王に推され
たが、弟セトが、ねたんで殺してしまった。トトは
その教えをエジプトにもたらした。」

panse280
posted at 18:43

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