2012年02月06日

正しい参拝の方法

「神道」(7)
--神々との心の交流をたどる!--
武光誠  1950-
makoto takemitsu

2010.1.5 第1刷発行(青春新書)

<正しい参拝の方法>
神道は、毎月一日に氏神様の神社に参詣
することをすすめている。

神社の管理にあたる神職はいるが、かれら
が仏教の僧侶やキリスト教の神父、牧師な
どのように人々にあれこれ教えを述べるこ
とはない。神道は、神社を訪れる個々の人
間が姿の見えない神様と交流する宗教である。

神道は、あらゆる神が同一の清らかな性質を
もっており、八百万の神が力を合わせて日本
列島の住民を守っていると考える。それゆえ、
誰もが自分の土地の氏神を祭ることによって
八百万の神すべての助けを受けられるとされ
る。

<参道>
参道の中央を歩くと神罰が当たる、といわれ
る。そこは、神様の通り道だからである。
なるべく参道のはじを歩こう。

panse280
posted at 21:59

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