2012年02月05日

どの神様を祭るべきか

「神道」(6)
--神々との心の交流をたどる!--
武光誠  1950-
makoto takemitsu

2010.1.5 第1刷発行(青春新書)

<どの神様を祭るべきか>
神様の数は800万とも1億3000万ともその
数は知れないなかで、一体どの神様を祭る
べきなのか。

答え「氏神様とよばれる自分が住む地域を
まもる神様を祭りなさい」

人間の世界の市区町村の役所に相当するの
が氏神様の神社だと考えればよい。
氏神様はあらゆる願いを受け入れてくれる。

かっては氏子が神社の祭りに参加した。
御神輿で神様をお連れして自分たちの生活
ぶりを見てもらい、神前でお神楽や踊りな
どの芸能を行なって神様を楽しませたりし
たのだ。

神道の世界観では、自分が祭るものだけが
神になる。その数は自由である。その人間
に祭られなかった神がその人間を罰する事
はない。

panse280
posted at 17:36

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字