2012年02月04日

神道とお金

「神道」(5)
--神々との心の交流をたどる!--
武光誠  1950-
makoto takemitsu

2010.1.5 第1刷発行(青春新書)

<神道とお金>
神道では、仕事の報酬として得た金銭は、
気前よくつかうのがよいと教える。
不必要な金銭をもっていると、金銭につい
た厄が体にのしかかってくるとされるのだ。

<縁結び>
神道では「産霊(むすび)」を最大の善行と
している。「生命あるものを生み出し、つく
り出すこと」

古くから、縁結びは出雲の神の仕事とされて
きた。昭和のはじめ頃まで、仲人の仕事は、
大国主命の意志をうけた神聖なものとして
重んじられていた。

<悪縁を絶つ>
神道では節分行事によって家の穢れを清め
嫌なものが家に入ってこないようにする。
「鬼は外」といって豆をまくと、悪い人間
との付き合いを断とうとする勇気がわいて
くる。
<縁を切りたい相手>
・しばしば借金を申し込む
・貸したお金をかえさない
・愚痴が多い
・病気や犯罪の話題が多い
・動きが鈍い
・顔や服装がくずれている

<運を呼び込む方法>
「開業祝い、結婚式などのさまざまなおめで
たい席に出てそこの明るい気分をもらってき
たり、好運にめぐまれて出世した知人に会った
り電話したりする。」

panse280
posted at 14:32

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