2012年02月02日

お祓いの基本は禊(みそぎ)

「神道」(3)
--神々との心の交流をたどる!--
武光誠  1950-
makoto takemitsu

2010.1.5 第1刷発行(青春新書)

<お祓いの基本は禊(みそぎ)>
お祓いの方法は、水、火、塩、弊(供え物)
に四つに分かれ、最も基本となるのが「水」
である。
塩は本来は水の代用品として用いられた。
水をまけないところに塩をまいたのである。

<悪霊は恐れなくてもよい>
死んだものが生前の意趣返しのために悪霊に
なるのが「死霊」である。
生きている人間が生きている人間を憎むのが
「生霊」である。
しかし、心のきれいな者は神々の守りによって、
悪霊の災いを受けずに済む。

<願いは叶う>
神道では「幸福になろうと思い立ったとき
から、運は上がりはじめる」

「人間とは、本来、幸福になるために生まれ
てきた」とするのが神道の考え方である。

panse280
posted at 19:05

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