2011年10月13日

女というもの

「この人を見よ」(6)
--発狂前年の最後の著作--
ニーチェ 1844-1900
Friedrich Wilhelm Nietzsche
西尾幹二訳
1998.8.20 第10刷発行(新潮文庫)

<女というもの>
「完全な女というものは、自分が愛するとき
には相手を八つ裂きにするものなのだ。
・・・
女は男より、言いようもないほどに邪悪である。
男より利口でもある。女に善良さが認められる
とき、早くもそれは女としての退化の一形式で
ある。
・・・
愛とは、その手段においては戦いであり、その
根底においては両性間の命がけの憎悪である。
・・・
「女性解放」とは何か。これは、子を生む力を
持たない女が、出来の良い女に対して抱く本能的
憎悪のことである。
・・・
要するに、解放された婦人というのは、・・女性
失格者たちである。」

panse280
posted at 20:12

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