2004年07月31日

平然と車内で化粧する脳-その進化論

澤口俊之toshiyuki sawaguchi
南伸坊shinbo minami

「平然と車内で化粧する脳」

確かに日本の青少年の脳は危ない。
しかし、未熟な脳の真相には、
ちょっと以外な進化論があった。


平然と車内で化粧する脳

<最高度に進化した日本人(モンゴロイド)>
人間には、ネグロイド(黒色人種)
コーカソイド(白色人種)
モンゴロイド(黄色人種)
があり、モンゴロイドは5万年前に
コーカソイドから分かれて進化した
人種で、3人種の中では一番進化し
ているらしい。(脳の大きさも、白人の
それよりも、2割以上も大きい)

進化の度合いは、ネオテニー(幼形成熟)
で測る。つまり、なかなか大人になれない
人種ほど、進化度が高いらしい。
しかし、進化度が高い、ということは
日本人にとって、いいことばかりではない。
つまり、大人になるまでの長い期間を順調に
育たなければ、まともな人間になれないので
ある。
成長期においてさまざまな危険にさらされて
いるということは肝にめいじたほうがよい。
(欧米人は、進化していない分、成長期に
おいて日本人ほどの危険はないらしい。)

<社会性を学ぶ>
進化する人間の司令塔は、前頭連合野である。
これが成長するのに25年もかかるらしい。
この前頭連合野をまともに育てるためには
環境としては、大家族が好ましく、さらに
小学生時代は、絶対に個室を与えてはいけ
ないらしい。
<好ましい食事>
日本食が理想。魚と米とタケノコ、豆・・等

<結論と警告>
「平然と車内で化粧する脳」をもった
青少年は、前頭連合野障害である。
家にいない企業戦士の父親と、母親に育てら
れ、しかも小さい時から個室をもった青少年
の脳は上手く育たなかったのである。

著者は、子どもにとっての理想の結婚形態は
一夫多妻で、現在、地球上の社会単位
(238社会)からみれば、81%が一夫多妻制だ
という。

繰り返していえば、欧米人の子育ては決して
マネしてはいけない!

panse280
posted at 14:50

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