2011年04月27日

日本弱体化計画

「侵略の世界史」(31)
清水馨八郎 1919-
keihachiro shimizu

2010.7.10 第11刷発行(祥伝社)

<日本弱体化計画>
大東亜戦争(太平洋戦争)は3年半で終わった。
しかし、その倍の7年をかけて、日本を洗脳した。
ポイントは2つ。大和魂の抹殺と自虐史観洗脳である。

戦後から1ヶ月もたたない9月8日から「戦犯狩り」
が始まった。A級、350人。B,C級は5000名を超え、
国外でも1068名が絞首刑や銃殺刑に処せられた。
国に指導者は21万人追放された。

教育勅語、修身、地理、歴史の教育は禁止され
新しい教科書ができるまでは、スミで塗られた
教科書で学ばされた。
古事記、日本書紀、神武の建国からおとぎ話まで
消し、楠木正成、東郷平八郎、乃木希典の名も
消された。

GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本人の
洗脳に最も活用したのが、NHK放送と朝日新聞と
岩波書店だった。そこには検閲官が常駐し、
厳重なチェックが行われた。これらの機関が
今でも著しく偏向しているのはこのためだ。

そして、日本洗脳計画の集大成が東京裁判である。

panse280
posted at 20:40

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