2011年04月26日

アジアの指導者を育てた日本

「侵略の世界史」(30)
清水馨八郎 1919-
keihachiro shimizu

2010.7.10 第11刷発行(祥伝社)

<アジアの指導者を育てた日本>
真珠湾攻撃が成功した。そして戦争が始まった。
日本はマレー沖開戦で、英国艦隊を沈めた。
陸軍は白人の植民地を次々に占領していった。

日本の敗戦後、アジア国々は次々と独立した。
それは良き指導者に恵まれたからだ。
そしてその良き指導者を育成したのが日本なのだ。

各植民地から逃れてきた革命家たちは、日本の
多くの同志たちによって匿われ、指導され、援助
されていた。福沢諭吉、頭山満、犬養毅らの活動
が有名である。
これらの革命家としては、有名なのはインドの
チャンドラ・ボーズ、インドネシアのスカルノと
ハッタ、フィリピンのリカルテとラモス、ビルマ
のオンサン、中国の孫文、韓国の金玉均らである。
彼らは日本の敗戦後、母国の独立運動を指導し、
大統領や政府の高官になっている。

panse280
posted at 19:32

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