2011年04月25日

世界中が喜んだ日米開戦

「侵略の世界史」(29)
清水馨八郎 1919-
keihachiro shimizu

2010.7.10 第11刷発行(祥伝社)

<世界中が喜んだ日米開戦>
日米開戦はルーズベルトが巧妙にしかけた
罠だった。(「ルーズベルト大統領と日米戦争
(チャールズ・ビアード)」「操られたルーズ
ベルト(ルーズベルトの長女の夫からの告発の書)」)

真珠湾攻撃の前日、家族との会食で、「明日、戦争
が起こる」とルーズベルトはつぶやいた。

真珠湾攻撃は成功した。その報を聞いて世界中が
喜んだ。

攻撃されたアメリカは、日本がやっと罠にかかった
と喜び、英国のチャーチルも、これでアメリカが
動くことで飛び上がって喜んだ。仏蘭の連合国側の
皆歓迎したことは勿論である。
一方、スターリンも敵同士の戦いには大歓迎であり、
枢軸側のヒットラーも、ムッソリーニも仲間の快挙
に喜んだ。
また、アジア、アフリカの被抑圧植民地民は、日本
が代表して白人をやっつけてくれたことに驚喜した。
タイのプラモート元首相は、これはアジアの忠臣蔵
だ、12月8日を忘れてはならない。アジアの独立国を
生んでくれたお母さんの日本の決断に感謝しようと
叫んでいる。

以上のように、敵味方、部外者も全てが驚喜乱舞
したのが「真珠湾攻撃」であった。


panse280
posted at 19:47

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