2011年04月17日

ソ連の最悪な「輸出品」としてのマルクス主義

「侵略の世界史」(21)
清水馨八郎 1919-
keihachiro shimizu

2010.7.10 第11刷発行(祥伝社)

<20世紀の国家犯罪ワースト3>
.熟△龍制収容所
▲疋ぅ弔離罐瀬篆裕垰
アメリカの原爆投下

<ソ連の最悪な「輸出品」としてのマルクス主義>
16,17,18世紀、白人キリスト教徒たちの侵略
にも勝るのが、ソ連による「マルクス主義」の
輸出であった。
中国、北朝鮮、ベトナム、カンボジア、東欧、
アフリカ大陸、中南米へと輸出された「マルクス
主義」は全世界で1億7000万人の犠牲者を生んだ。
(ニューヨーク市立大学ウイークス教授推計)
戦後の日本でも、マルクス教に洗脳された、
横田喜八郎、大内兵衛、丸山真男、羽仁五郎など
多数を輩出した。かれらは本当に戦後日本に
ソ連のような社会革命が起こると確信していたら
しい。その時、粛清されないように保身術として
アリバイ作りのための反日論評や運動を行って
いたのである。

<第一次世界大戦>
第一次世界大戦とは一言でいうと、白人たちの
世界植民地争奪戦であった。期間は4年半、死者
900万人、第一戦で戦ったのは原住民だった。

panse280
posted at 17:41

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