2010年11月26日

緑葉のはなし


「健康自主管理と食品の常識」(7)
--三石理論による自主管理システム(2)--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2009.3.1 第2刷(阿部出版)

<緑葉のはなし>
緑葉のつくった物質として、いま話題になって
いるのが、イチョウフラボノイドです。ドイツ
やフランスでは、あらゆる医薬品のなかで、
トップの売り上げをしめしつつあります。
イチョウフラボノイドの生理作用の第一は、
循環の改善です。動脈も、静脈も、毛細血管も、
ふとくなるというのです。またふとくなるばかり
ではなく、折れ曲がったものがピンと伸びるそう
です。またイチョウフラボノイドを摂取すると、
皮膚温もあがり、脳梗塞や心筋梗塞のダメージ
を少なくすることになるのです。また、視力や
聴力を改善する効果もあり、老化予防として
高齢者に喜ばれています。ドイツやフランスの
研究者によれば、イチョウフラボノイドには、
意欲の増強・情緒の改善・協調性の強化・好奇心
の拡大などが期待できるということです。

「毎日きまって、私(三石)は、ハトムギや玄米
などのフラボノイド、緑茶やゴマなどのポリフェ
ノールを低分子化した製品を、健康管理の一つと
して使っていますが、これらのものは、慢性関節
リウマチのような自己免疫病対策としても有効な
ことがしられてきました。」

panse280
posted at 22:55

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