2010年11月25日

食塩のはなし

「健康自主管理と食品の常識」(6)
--三石理論による自主管理システム(2)--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2009.3.1 第2刷(阿部出版)

<食塩のはなし>
食塩をとりすぎると、おおくの器官に迷惑を
かけます。最大の被害をうけるのが腎臓です。
腎臓がわるいと、高血圧の傾向があらわれます。

「食塩と高血圧の問題はHLA(白血球の血液型)で
説明されるべきものと私(三石)は考えます。」

食塩がたりなければ、胃酸も十分に作れなくなって
食欲不振になります。

食塩のとりすぎを心配しなければならないのは、
扁桃炎で熱がでたばあいです。この時は腎臓の
負担が大きいので、食塩を減らしてやらないと、
腎臓が溶連菌におかされやすくなります。
そうなると腎炎がおきてやっかいです。それが
進行すると慢性腎炎、人工透析・・となります。

ナトリウム(食塩)過剰の肝臓はビタミンB2を
たくわえることができません。だから食塩を
多く摂るひとは、ビタミンB2をとる必要があります。

「私(三石)は、あまいもの、塩からいものも、
どんどんたべることにしています。しかし、無鉄砲
にそんなことをしているわけではありません。」

panse280
posted at 21:08

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字