2010年11月22日

タンパク質のはなし

「健康自主管理と食品の常識」(3)
--三石理論による自主管理システム(2)--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2009.3.1 第2刷(阿部出版)

<タンパク質のはなし>
十分なタンパク質を摂ると、
1 貧血になりにくい
2 血圧が正常に保たれやすい
3 ホルモン分泌が正常に保たれやすい
4 細菌やウイルスに感染しにくい
5 内臓障害がおこりにくい
6 内臓が下垂しにくい
7 筋肉が劣化しにくい
8 姿勢が悪くなりにくい
9 リウマチになりにくい
10 出血がとまりやすい
12 骨折しにくい
13 疲労しにくい
14 公害や薬害にやられにくい
15 頭がよくなる
16 シワになりにくい
17 肌が美しくなる
18 老化を減速する
19 消化不良をおこしにくい
20 食欲不振になりにくい
21 傷や骨折の治りが早い
22 ストレスに強い

以上、22か条を自分のものにするためには
ビタミン・ミネラルも必要です。

補記:<私の勝手な試算>
タンパク質の1日必要量は体重の1/1000です。
体重70kgの人で70gです。1ヶ月で2.1kg。
身体のタンパク質は30日間で入れ替わる。
つまり、入れ替わるタンパク質のほとんどは
再利用されているのです。そして、変形した
りして再利用できないものだけが、入れ替わる
のです。
体重の16%がタンパク質とすれば、体重70kg
の人のタンパク質量は、11.2kg
差し引き、9.1kgは再利用されていることにな
るが、ほとんどの人は十分なタンパク質を摂って
いないので、変形して再利用できないアミノ酸
が増えて、病気や老化がしていくわけである。

panse280
posted at 20:03

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