2010年11月21日

牛乳をのみましょう

「健康自主管理と食品の常識」(2)
--三石理論による自主管理システム(2)--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2009.3.1 第2刷(阿部出版)

<牛乳をのみましょう>
「牛乳は絶対のむな!」というのが最近の健康本
の傾向ですが・・・その根拠は不明・・・

「牛乳がいけない理由がちゃんとあっても、その
デメリットよりメリットのほうがおおきければ、
牛乳をのみましょう、といってよいと思います。」

「血管拡張作用、血圧降下作用、血小板凝集の抑制、
サイクリックAMPの増産、コレステロール合成の抑制、
関節炎などの炎症の抑制、T細胞の活性化、肝障害の
予防、細胞の異常増殖の抑制・・・これらのすべては
牛乳に期待できる、と考えてよいのです。それなのに、
牛乳はいけないという人がいたら、頭がどうかしてい
るとしかいいようがありません。牛乳ものまず、月見草
油を飲むでもなし、バターもたべないとすると、その
人は1系統のプロスタグランディンをつくることが
できません。これがどんなに大きな犠牲であるかを、
よく考えてください。」

「牛乳がのめない人(習慣で飲めるようになる)は、
毎日少しづつ牛乳をのむことにする一方、バターを
摂るようにしましょう。・・・とにかくプロスタグ
ランディンのことをみのがしては健康管理はできない、
といってよいのです。」

panse280
posted at 17:29

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