2010年10月28日

頭のよし悪しも栄養しだい

「脳細胞は甦る」(2)
--ボケ、老化を防ぐ「脳の健康法」--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2010.10.20 第1刷(祥伝社)

<頭のよし悪しも栄養しだい>
知的障害のある人とない人の間に区別はない、
というのが分子栄養学の考え方だ。
アメリカ、アリゾナでIQ25〜30の子供に大量
のビタミンCを投与したら、数日後にその子は
口をきき始め、1ヶ月も経たないうちに読み書き
ができるようになり、9歳の時には小学校に入学
した。IQは90になっていた。

<本書の栄養学とは?>
「それは一言でいうと、枠組みとしては「分子
生物学」と「量子生物学」との考えによって
構成された、「科学としての栄養学」である。」

・1958年、「分子生物学」誕生。
「分子栄養学という言葉は、元信州大学教授の
大木幸介氏がはじめて使ったものだ。・・・
だが、分子栄養学というものに中身を与えたの
は、じつはこの私(三石)だと思っている。」

panse280
posted at 19:24

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