2010年10月27日

分子栄養学の時代

「脳細胞は甦る」(1)
--ボケ、老化を防ぐ「脳の健康法」--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2010.10.20 第1刷(祥伝社)

<分子栄養学の時代>
本書のカバーでも、渡部昇一さんが「”常識”を
覆した分子栄養学の教え」を書いている。
「科学的思考の尊さと、健康と長寿のための
科学的食生活を教えてくれる。本書はまた脳にも
新しい視点を与えた。」

「この分子栄養学の力で私(三石)は90歳を越えて
なお、原稿の執筆に追われ、講演のために全国を
飛びまわる生活を送っている。」
(本書は1995年11月に出版されたものを文庫化したもの)

「栄養不足のために働きが鈍くなっている細胞は、
分子栄養学が教える栄養素を摂ることによって、
その機能を高めることができる。つまり脳細胞は
栄養で甦り、活性化するのである。」

panse280
posted at 19:30

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