2010年10月18日

無農薬野菜には発ガン性の危険あり

「医学常識はウソだらけ」(23)
--分子生物学が明かす「生命の法則」--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2010.8.5 第7刷(祥伝社)

<無農薬野菜には発ガン性の危険あり>
皮肉な話だが、健康情報に敏感で、何を食べたら
いいかを真剣に考えている人ほど間違った食生活
をしてしまう傾向がある。
せっかく真剣に取り組もうとしているのなら、
もっときちんと勉強してほしいものである。

有機野菜や無農薬米に手を出してはいけない。

農薬を使わないと土壌の中に細菌が増える。
細菌は空気中の窒素を使って硝酸を作る。
硝酸は作物に入り込んで亜硝酸になる。
その作物を食べた人の体内では、アミン(アミノ酸
から分解されたもの)と亜硝酸が反応して発ガン
物質に変身するのである。

「こうした仕組みを知っている人は決して少なく
ないし、そういう人は絶対に有機野菜を食べない
という記事を新聞で読んだこともある。」

「野菜など、便利なスーパーで売っているものを
買ってくればよい。わざわざ注文して取り寄せる
という面倒なことまでして体に悪いものを食べる
のは、愚か者のやることであろう。」

panse280
posted at 20:57

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