2010年10月12日

「動物性脂肪は体に悪い」のウソ

「医学常識はウソだらけ」(18)
--分子生物学が明かす「生命の法則」--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2010.8.5 第7刷(祥伝社)

<「動物性脂肪は体に悪い」のウソ>
「「沖縄の人たちは、豚肉をよく煮て食べる。これは、
肉から脂肪を抜くためだ。体に悪い脂肪を溶かして
から食べているので、沖縄の人は脳卒中になりにくい・・」

これは苦笑して済む話ではない。ここまでくると犯罪である。

「昔から、「並のバカなら怖くはないが、なまじ学問がある
バカほど怖いものはない」と言われるが、近年の医者には
この類の人種が増えたのは、まことに困りものである。
活性酸素を撃退するためには、できるだけ酸化しにくい
脂肪を摂取する必要がある。そういう意味で、豚肉や牛肉
の脂肪やオリーブオイルは望ましい脂質なのである。
・・・
そんな「体にいい脂肪」をわざわざ溶かして食べていたら、
寿命が縮まることこそあれ、決して長寿になどならない。」

panse280
posted at 20:06

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