2010年10月06日

メガビタミン主義

「医学常識はウソだらけ」(12)
--分子生物学が明かす「生命の法則」--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2010.8.5 第7刷(祥伝社)

<メガビタミン主義>
分子栄養学とは「個体差」の栄養学である。

個々人の遺伝子情報や不足しているビタミンを
正確に知ることは簡単にできることではない。
ではどうしたらよいか。

それは、「大量のビタミンを浴びるほど摂取して
おけば、リスクは避けられるのではないか。
これが分子栄養学における「メガビタミン主義」
の発想である。」

<問題は活性酸素>
メガビタミン主義ですべてが解決されるわけで
はない。体内では常に活性酸素が発生している。
活性酸素は、エネルギーを作る過程で必然的に
発生するのである。

panse280
posted at 20:53

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