2010年09月26日

医者を信用しなくなった日

「医学常識はウソだらけ」(2)
--分子生物学が明かす「生命の法則」--
三石巌 1901-1997
iwao mitsuishi

2010.8.5 第7刷(祥伝社)

<医者を信用しなくなった日>
三石さんは、日大、慶応大、武蔵大、津田塾大、
清泉女子大などで物理を教えた物理学者である。
東大からの誘いを断った変わり者でもある。

三石さんは60才の時、目を患った。医者から
「白内障で、2〜3年もすれば見えなくなるでしょう」
と断言された。彼は自分で直そうと決心した。
さまざまな研究の末、ある仮説をたてた。
それは、白内障の原因であるビタミンCの摂取量が
不足しているのではないか、ということだった。
早速、自らの手でビタミンを注射しはじめた。
その結果、「「2〜3年で見えなくなる」はずだった
私の目は、それから35年たっても本来の役目を
立派に果たしているのである。」

panse280
posted at 17:52

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